大阪産業大学

学部学科

【人間環境学部】

文化コミュニケーション学科

〜文化を環境としてとらえるって何のこと?〜

人間は自然という環境と関わり合って生活している。 同時に、人間の生活は文化との関わり合いなしにも成り立たない。文化環境学科では、文化を人間を取り巻く環境の重要な要素ととらえ、そうした面から文化について考える。メディア、心理、ストレス、福祉などの課題も「文化」という側面からとらえ、グローバル化の時代に必須の、異なる文化に生きる人々との相互交流や相互理解についても学ぶ。

生活環境学科

〜環境全体を考えられるエキスパートになろう〜

環境に関する問題には単一の正解があるわけではない。どこかの「賢い」人々が作った計画や最新の技術がすべての環境問題を解決してくれるわけではない。また、ある所で通用した解決策が他の所に適用できるとは限らない。それぞれ異なる環境の問題をそれぞれの現場に立ち、きちんと考えられるエキスパートがこれからの時代には必要なのだ。本学科では自然科学や工学の基礎から、環境に関わる政策や経済まで学び、問題の現場でものごとを判断し新しい環境を作り上げていく実力のある「環境の現場監督者」の育成をめざしている。

スポーツ健康学科

〜3つのコースでスポーツ・健康分野の人材を育成する〜

人間といえども、地球上の生物であることに変わりはありません。生物は、自分を本来あるべき姿に保つため、本能的に「動く」「食べる」「休む」という行動をとります。しかし、現代社会を生きる人々は、これらの基本的なことを十分に行えずに、健康を害している場合が多いのです。スポーツ健康学科では、運動・栄養・休養が必要な理由や、人間がそれらをきちんと取るその理想的なあり方を、実践的に、わかりやすく、かつ科学的に学びます。スポーツ健康学科では、その方法を実践の中で身につけ、人々に理想的な生活のあり方を指導できる能力を獲得します。さらに、得た知識を「資格」として形にすることができます。大好きなスポーツや運動を学びながら獲得した資格を活かして、周囲の人たちの幸せな生活に貢献する人材、スポーツの指導者、健康の指導者、体育の先生など、様々なフィールドで活躍する人材を育成します。

【経営学部】

経営学科

〜卒業時には「即戦力」。経営学科が保証しよう〜

経営学科がめざすのは、社会人として最低限求められるビジネス・スキルを「すべての学生」が「確実」に身につけることだ。そのため1・2年次に実践中心の教育をおこない、ビジネスに関する資格を全員が取得できるよう徹底指導する。そして揺るぎない土台づくりをおこなったあとは、3・4年次で各自の関心に応じて個性や能力を伸ばしていく。私たち経営学科は、革新的ともいえる「教育品質保証(EQM)」を掲げ、卒業までにキミを即戦力として確実に成長させよう。

アパレル産業コース

〜いままでの女子大生とは訳が違う。〜

ただなんとなく大学へ進学する、そして4年間をそれなりに過ごす。それでは飽き足らない人のためにこのコースがあります。明確な目的意識と高いモチベーションの学生を集め、第一線のプロが手ほどきする。このコースは21世紀の大学のスタイルを模索する新しいチャレンジなのです。世界最高水準の素材を集め、世界最高水準の編み機やミシンで実習を行います。海外視察や各種のファッションショーを見学し「確かな目」を養います。販売現場にスタッフとして参加、セールスフロントでのビジネス感覚をも体得します。さらに最新鋭のCDデザイン手法を習得。卒業と同時に、貴女はアパレルのプロとしてスタート出来ます。

流通学科

〜流通の最前線はビジネスチャンスの宝庫だ!〜

今や携帯電話やパソコンでいつでもどこでも簡単にモノが買える時代。 しかし実はその背後には、製造、在庫、運輸といったモノの流通、注文情報や商品データ、顧客管理といった情報の流通、決済をいかにおこなうのかといった資金の流通という3つの「流通」が、人々の英知と最新技術を結集したシステムによって支えられている。日々変化し続ける流通の最前線は、まさにビジネスチャンスの宝庫。キミのアイデアをビッグビジネスにつなげることも決して夢じゃない。

【経済学部】

経済学科

〜日本経済復活の主人公はキミだ!〜

経済学は決して難しい学問ではない。例えばコンビニでお菓子を買うことも、携帯電話でのおしゃべりも、好きなミュージシャンの曲を聴くことも、じつは立派な経済行為。本当はとても身近で、生活と深い関わりをもっているのだ。しかも国際紛争や環境問題などの解決にも欠かせない学問分野であり、同時にビジネスマンとして生きていく上でも重要な武器になる。本学経済学科では、2年次からコース別のカリキュラムがスタートする。ファイナンスや社会福祉、また情報分野の経済学など、各自の興味に合わせて高度な専門知識をスムーズに身につけていけるのだ。さらに他コースの専門科目も学べる柔軟なカリキュラムもポイント。これらをフル活用して自分だけの時間割をつくり、経済のエキスパートを目指そう。

国際経済学科

〜経済を切り口に、世界を学問する〜

経済のグローバル化が進むことで、世界はとても小さくなった。さまざまなモノや情報が国境を越えて行き来する中これまで意識しなかった国の文化や社会に触れることも珍しくない。そしてまた活発な異文化交流は、国々の違いをも浮き彫りにし、あらためて世界がバラエティに富んでいることを感じさせてくれる。こうした国際化時代を軽やかに生きるために必要なのは、異なる文化や社会を理解できるセンス、そして経済の知識だ。それらすべての力を、国際経済学科では身につけることができる。

【工学部】

機械工学科

〜SFを現実にする。未来を今に引き寄せる〜

本学科はできるだけ自由に専門応用科目を履修できるカリキュラムを設置。その一方で「力学」「材料力学」などの基礎分野の修得に徹底して力を注いでいる。これはカリキュラム編成時に企業等に積極的にヒアリングをおこない、社会からの養成を反映させたもの。すなわちこのカリキュラムにしたがって機械工学の基礎を確実に自分のものにした学生は、確かな進路を手にすることができる。習熟度別に設けられたクラスは、一人ひとりに最適な内容の授業をおこなうことで、すべての学生がスムーズにレベルアップできるような仕組みとなっている。

交通機械工学科

〜空を駆け海を走るテクノロジーの夢〜

20世紀のテクノロジーは、乗り物の概念を大きく変えた。そして、電気で走る自動車もめずらしくなくなった今、21世紀にはどのような乗り物が誕生するのだろう? より速く、より快適に、より安全に、より効率よく、さらに環境への負荷を極力減らした新しい乗り物とは? 未来を駆ける人類の夢を、私たちと追いかけよう。 本学科は、日本ではじめて自動車工学主体の学科として設置された、「乗り物」について専門的に学ぶユニークな学科だ。「自動車工学コース」と「ビークルシステムコース」の2つの専門的なコースを用意している。

都市創造工学科

〜さあ、地球をデザインしよう!〜

都市創造工学とは「市民工学」を意味する。自然と人との調和をベースに、都市のデザインや再生、鉄道や道路、橋などの建設、自然災害から生活を守る技術の開発といった、市民が快適に暮らせるための社会基盤づくりが大きな目的だ。本学科は「環境」にもポイントを置き、多彩な分野から都市創造工学にアプローチ。幅広い知識と技術を身につけたシビルエンジニアをめざそう!

電子情報通信工学科

〜エレクトロニクスは、次代の「鍵」だ!〜

携帯電話やパソコン、またテレビなどの電化製品。現代の最重要課題といわれるバイオテクノロジーやナノテクノロジー、さらにITや環境保全の科学技術。「エレクトロニクス」は、これらすべてのテーマに関わる、まさに未来の「鍵」を握る学問分野だ。だからこそエレクトロニクスのエキスパートが、社会のあらゆる分野で求められている。今こそ、時代を切り拓く電気電子の技術者をめざせ!

情報システム工学科

〜ユビキタス社会のリーダーをめざせ!〜

身の回りのあらゆるモノがインターネットでつながり、どこにいてもコンピュータの力を自由に利用することができる「ユビキタス社会」。すでに実現しつつある未来社会のベースとなるのは、情報処理&システム工学の最先端技術だ。暮らしの快適性の向上や、新しいビジネスの創生など、ユビキタス社会の可能性はまさに無限の広がりをもっている。未来のリーダーをめざすキミは、ぜひ本学科で学ぼう!

建築・環境デザイン学科

〜工学とアートの出会いから新たな創造を〜

都市計画や建築などの工学分野と染色や陶芸といったアートの世界、遠くはなれているようでいて、案外それらは近い関係にある。例えば都市や建物が快適であるためには「美しさ」が欠かせない。一方で優れたアートも、それをいかす「場」がなければ、本来の魅力や役割を発揮することができないだろう。環境デザイン学科は、こうした観点に基づいて工学とアートとのコラボレーションをはかり、新たな創造をめざすユニークな学科である。都市計画・景観といった行政に関わる領域から、建築やインテリアなどの設計・施工、さらに陶芸や織物などの作品づくりに至るまで、環境作りに関連するさまざまなテーマを幅広くカバーしている。

【短期大学部】

自動車工学科

〜工学を理解できる本物のプロに〜

先端技術が惜しみなくそそぎ込まれている現代の自動車。最前線の現場で整備や修理等に携わるエンジニアやメカニックに求められる技術や知識も、ますます高度化しつつある。そこで重要視されるのは、すべてのベースとなる機械工学や電気電子工学、情報工学などへの理解にほかならない。短期大学部自動車工学科は4年制大学とも積極的に連携し、広範な知識と教養を身につけた自動車のプロを送り出している。