
電気電子工学科*
家電から宇宙開発まで、全ての科学技術の基礎であり、新領域開拓の突破口にも成り得る奥深い学問。本学科では、この電子工学を「電気・電子回路」、「電子デバイス」、「計測・制御」、「情報」の4分野から学びます。
*2009年4月名称変更予定
応用化学科
全く新しい物質を開発する夢のある学問領域です。本学科の特徴は、他大学の同学科ではほとんど扱われないエレクトロニクス材料に関する知識も学べること。多方面から必要とされる“エレクトロニクス材料がわかる化学技術者”を育成します。
電子機械工学科
ペット型ロボットのような精巧な動作には機械、電気・電子、制御・情報、コンピュータを統合した知識が必要です。本学科では、これらの4分野をカバーする複合的な学問を学びます。将来は最先端のロボティクス分野へ進めるほか、各技術分野の知識を生かした幅広い活躍ができます。
機械工学科
マイクロマシン、自動車、ロボット、ジェット機などの設計・開発、製造、生産に欠かせない分野です。機械そのものの設計や製作はもちろん、基礎となる材料力学・熱力学・流体力学すべてを教育研究対象と捉えて学びます。
環境技術学科
現代社会では、温暖化をはじめとする環境問題だけでなく、大気汚染、土壌汚染、騒音などの地域的な環境問題も数多く発生しています。機械工学と電気工学の両分野からこれらの問題にアプローチし、身近な環境問題をテクノロジーで解決し、社会に貢献する技術者を育成します。
基礎理工学科
あらゆる研究対象に対して「工学的応用を見据えた理学、科学法則の理解の上に立つ工学」という広い視野に立った学びを展開。数理科学、物理学を核に、学際的な教育・研究を行います。理学・工学の枠を越えてボーダーレスな科学的思考力を磨きます。

情報工学科
コンピュータをツールに「情報と知」の世界を開拓する最先端領域です。本学科では単なるソフトウェア技術者ではなく、知識・技術を多分野に生かせる人材の育成を目指します。
通信工学科
ブロードバンド時代に脚光を浴びる学問領域。通信用のさまざまな機器を実際に使いながら、通信のシステムを学び、インターネット、光通信などの最先端技術まで、系統的に理解していきます。

医療福祉工学科
医療や健康福祉の分野でもハイテク化が進み、医療・福祉と工学の知識・技術を併せ持つスペシャリストが求められています。本学科は医療技術と健康福祉工学の両方が学べる全国で唯一の学科。最新の設備と研究環境を整え、資格取得も視野に入れた教育を実施しています。
理学療法学科
医療福祉技術の高度化が進む現在、本学科では既設の医療福祉工学科の豊富な近代的施設・設備を活用するとともに、新たに必要な機器・装置を導入。新しい教育と研究を推進し、高度な医療福祉技術を習得した優秀な理学療法士を育成します。
健康スポーツ科学科
21世紀の健康づくりへの貢献と、日本が誇るスポーツアスリートを支える人材の育成を目指し2008年4月開設。医療福祉工学を応用し、一人ひとりに合わせた運動プログラムの作成や、理想的かつ効果的なトレーニング法を学ぶスポーツ科学と、生活習慣病などの健康問題や長寿社会での健康管理における運動の役割と効果を学ぶ健康科学の両面からヘルスプロモーションを考えます。

デジタルアート・アニメーション学科
「芸術文化産業」としてますます大きな可能性が広がる、アニメーション、映像、音楽、グラフィックデザインなどの表現分野。思うままにデジタルを操って表現し、新たな情報文化を生み出すクリエイティブな人材を育成します。
デジタルゲーム学科
2003年に開設したデジタルゲーム学科は、日本が世界に誇る文化の一つ、デジタルゲームを追究する全く新しいタイプの学び。ゲームシステム、ゲームクリエーション、ゲームプロデュースの3つのプログラムがあります。
メディアコンピュータシステム学科
ケータイにも、家電にも、自動車にも不可欠なコンピュータやネットワークの技術。そうしたユビキタス社会に通用する力を国際標準を取り入れた実践的な教育により確実に自分のものにしていきます。
